Internet Explorerの脆弱性(リモートでコードが実行される)の更新プログラムが公開されました


4月28日にマイクロソフト社のInternet Explorerの脆弱性(リモートでコードが実行される)が公表されシステム担当者は対応に追われ一時的な回避策を実施したかと思いますが、5月2日に米マイクロソフトから正式に更新プログラムが公開されました。

更新プログラムの詳細:マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 – 緊急

(!要点)通常は自動更新を行えば更新プログラムが適用されますが先日公開されたマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983で説明されている方法や同等の方法を実行するプログラムで回避策を適用した場合には、回避策の適用前に戻してから自動更新を行う必要があります。

自動更新(Windows Update)についての説明はこちら(サポート技術情報 294871)を参照してください。

なお、先日サポートが終了したWindows XPも今回は例外的に更新プログラムが配布されます。

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